スポンサーリンク

CSを運営してみての感想とか反省点とか…

その他

こんにちは、最近ノーパソが猛烈に欲しいけど絶望的な資金難に悩むみ刹です。
PUBGとかもやってみたいけどお金なくて買えない…

前の記事でも書きましたが、
自分が主催する初めての非公認大会をなんとか無事に開催することが出来ました。
…まあいろいろ問題がおきたりしたんですけどネ(;’∀’)

改めて第一回刹刃VGCSにかかわってくださった皆さまに感謝をm(__)m

今回の記事は、
自分が参加する側から運営する側にたってみて感じたこと、
次からはこうしようと思ったことを書いていこうと思います。

もしかしたら、
これからCS運営をしてみたい!オフ会の運営をしてみたい!と思っている方に、
イベント運営初心者としての考えが少しでも参考になれば
とおもいます。

◇ 架空登録対策

今回はイザジンというサイトをつかって大会形式の説明であったりとかエントリーチームを募ったりをしました。
イザジン…カードゲームの大会・オフ会を運営するうえで、
参加者目線からどういう大会なのか、賞品や参加賞はどういうものがでるのか、他にどんな人がエントリーをしているのかなどなどがとってもわかりやすくなるサイトです。

5,6年前くらい前?にほかのゲームで運営のお手伝いをしたときは、
イザジンというサイトは多分なくて(あっても浸透していなかった)、
個人で使っているブログに大会の概要などを書いて、エントリーはメールを送ってくださいという形式でした。

当時自分は遊戯王をやっていたのですが、
その時はデュエルエントランスなんてものもありましたね笑…今となっては世代ネタかもしれません笑

まあそれは置いときまして、ブログなどで運営を行うのは結構大変なんですよね(;’∀’)

その点、イザジンはパソコン音痴のわたしでも使えたし、
なにより管理がとっても楽なのでカードゲームのイベント運営をしようと思っているなら使わない手はないと思います♪

イザジンでエントリーを募る場合、
参加者と運営が連絡を取れるようにメールアドレスや本名、電話番号などなどを提示してくださいねという設定ができます。あ、もちろんサイト上には公開されません

回はエントリーの際に本名、Twitterのアカウント、メールアドレスの提示が必須という条件で登録を行えるようにしました。

しかしながら、
登録をしていただいたチーム代表者のTwitterをみると存在していなかったり、恐らく本人ではない(英語圏ですらない外国の方)アカウントに行き着いたりしていました。

ただ、自分もTwitterのIDを間違えて登録してしまったことがあります。
また、当CSでも知り合いが間違えたIDで登録をしていたのですが、
確実に知り合いであるという確信があったので確認を取ってエントリー承認をしたりもしていました。
まあ何が言いたいかというと、
自分のTwitterであっても間違えてしまうことは稀にあるということです。

今回は、
まさか架空登録なんてこないだろうという慢心や初主催のCSにエントリーがきてくれたことに舞い上がってしまい、エントリーを承認してしまいました。

もしかしたら本当にスペルミスで、
エントリーを削除してしまったけど当日そのチームが来てしまったらどうしようという不安もありました。


ただ、キャンセル期限がすぎたタイミングで、
メールを送っても代表者と連絡がとれないチームが4・5チームもあり、このままでは当日の運営に支障をきたすと考えて削除をしました。

次回以降からは運営として勇気をもってエントリー削除をすることが必要だと感じました

エントリーのことで今回学んだことをまとめると、

エントリーがあったらまずTwitterに飛んでDMないしリプを送ること!
Twitterが存在しなかったり明らかに違うIDの場合はメールをすること!
更にメールアドレスが存在しない場合は架空登録とみなし、すぐに削除する勇気を持つこと!

これを徹底するべきだと思いました。

もう一つ連絡手段として電話番号も登録の段階で必須にするかどうか、
という話もありました。
ですが、メールアドレスはすぐに変えがきくけど、電話番号は個人情報だから書きにくい…
という方もいるとおもいます。

結局今回は没となりました。

チームエントリーをする際のTwitterやメールアドレスを間違えないように注意を促したうえで、
次回以降からはエントリーを確認した全チームにメールやTwitterで連絡をしようと思います。

もしそれで連絡がとれなければエントリー削除ということにしようと思います。

もちろん架空登録をする人が一番悪いのですが、
エントリー削除の判断が遅かったことはほかの運営メンバーや参加者の方に申し訳なく思っています
m(__)m

◇ キャンセル待ちについて

またエントリーについてのことかよって感じだとは思うのですが(;’∀’)
これは運営としてだけでなく参加者の立場としても考えるべきところがあったので書きます笑

キャンセル待ちは心の余裕!

イベントを運営されたことがない方にとってはなんのこっちゃわからんという感じだと思います笑実際、自分も参加する側だけだったのでなんのこっちゃわかりませんでした(;’∀’)

ただ、イベント運営をしたことがある方でこのブログを読んでくださっている方は、
‘わかる―ボタン‘を押してくれていると思います笑…イザジンからくるメールが怖いんですよね(;’∀’)笑

人間なのですから大事な用事が入ったり、体調がわるいから今週は家で休みたい…etc
キャンセルはどうしても起きてしまいますしこれはしょうがないことです。

特に刹刃VGCSは、
エントリー受付をしてから開催までが約3か月と長かった関係でVMCや秋葉GPと日程が被ってしまいました。
その結果架空登録4チームを含む11チームがキャンセルとなりました。

キャンセルがおきてしまった時は当然キャンセル待ちのチームを繰り上げます。
そのキャン待ちのチームがあるだけで運営としてはかなり気持ちが楽なのです。

CSは基本的にカードショップさんが運営するのではなく、
ただの1プレイヤーが主催することが多いです。

もちろんショップさんが開くイベントであっても1人欠席がはいるだけで痛手ではあるとおもいますが、CSでは直接主催の‘1プレイヤー‘にダメージが来ます。

例えば、
色々話題になっているVMC予選というイベントを例に出してみようと思います。

VMC予選というイベントを知らないという人にざっくり説明すると、
ヴァンガードの予選大会を全国各地でひらき、
店舗予選上位者には高額で売れるカードと秋の大きなVMCとよばれる大会に出れる権利をあげるよ
というイベントです。

基本的にエントリーを募ってから、
一分足らずで定員オーバーになってしまうほどの大人気イベントなのですが、
当日定員を大きく下回る人数しか参加していないなどの問題も多く露呈しています。

自分も参加したVMC浜松は定員64に対して参加者48くらいだったと思います。

実際のところはわからないですが、
60人きたら採算が取れるように計算をしていたら12人分損することになります。

これをショップが払うのと1プレイヤーが払うのではわけが違います。
なんとなくわかっていただけたでしょうか?

そんな中、
1チームキャンセルがきてもまだキャンセル待ちのチームが入ってくれるから大丈夫だ!
という安心はかなり大きいのです!

これは自分が参加者側に回った時にもいえることです

あ、気づいていたらもうエントリー始まってる…キャンセル待ちもたくさん……ど゛う゛し゛て゛だ゛よ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛\(^o^)/オワタ

となったことありませんか?……正直自分はありました(;’∀’)笑

今回の経験から、
参加しようとおもっていたイベントのエントリーはキャンセルがたくさんいてもしようとおもいます。

◇ 打合せをしっかりとおこなう!

どちらかといわなくてもピザにしか目がいかない画像ですが打合せをした時の写真です笑

左下のほうにもうつっていますが、
打合せでは当日の流れ、どの賞品景品をだれがそろえるか…etcいろいろ話し合いました。

その中でポイントになった議題がいくつかありました。

その中でも特に「ジャッジの判断基準」については一番話をしておいた方がいいと思いました。

どういうことかというと、
例えば相手のデッキを崩してしまったとかマリガンの方法を間違えてしまった…etc

といった場合の運営の判断を統一しておこうということです。

たとえば、
どういう判断をすればいいかわからない事象がおきてしまい、
ジャッジの判断を仰ぐためジャッジコール
をしました。

その卓をうけおった人を‘ジャッジAさん‘とします。
Aさんの判断では、もうどうしようもできたい状況の為ゲームロスという判断をしました。

その他の卓でまったく同じ事象が起きてしまい‘ジャッジBさん‘がうけおいました。
Bさんの判断では、まだどうにか巻き戻せるからミスをした人に警告をつけて途中からやり直す という判断をしました。

このときに、
どういう処理にするか、レッドカード(ゲームロス)かイエローカード(警告)かという判断を統一しないと不公平がうまれてしまうよねということです。

これについては、
打ち合わせである程度想定できるジャッジ案件にはこういう対応をするときめておき、
想定外の事象についてはヘッドジャッジ係を運営で決めてそのひとの判断を優先するという結論を出しておきました。


実際のCSでも想定していなかったジャッジ案件がでてしまったりもしましたが、
打合せをしておいたため円滑に進めることができました。


これは必ずしておいた方がいいと思います!

◇ サブイベントについて。

第1回刹刃VGCSでは、ビンゴ大会というものを行いました。
行う時間は表彰式&閉会式のタイミングです。

これ刹刃VGCSの予定スケジュールです。
当日の朝に電車の遅延があったようなので、実際は15分遅れたスケジュールですすみました。

みてもらえばわかるのですが、決勝トーナメントに進出できなかった方からするとかなり時間があいてしまいます。
この時間を埋めるためにBOX争奪戦というヴァンガードのCSでは必ずと言っていいほどあるサブトーナメントを行いました。

打合せの段階でサブトーナメントについては結構悩みました。

予選終了後どのくらいの人数が会場に残ってくれるか、どのくらいの人がBOX争奪戦にでてくれるのか…etc
これがまったくわからず、このBOX争奪戦を何回分用意すればいいのかがわかりませんでした

結果的には4回分用意させていただいたのですが、ありがたいことに4回すべて開催することできました。
そして4回目が終わった時点で17時くらいだったでしょうか。

まだ閉会式やビンゴ大会の時間までは2時間くらいありますね……
またBOX争奪戦はトーナメント形式なので負けてしまうと結局すぐに暇になってしまいます。

そもそもBoxに興味がなかったり1人トーナメントが苦手だったりと、
閉会式まで暇そうにしている方も結構見受けられてしまったため、
この時間の空きをどうするかは次回以降のCS開催の課題ですね。

皆さんが楽しめるようなサブイベントを考えたいと思います!

◇ 決勝トーナメント選出方法(OMWPとWGPについて)

予選ラウンドでスイスドロー、上位者が決勝トーナメントに進むという形式の場合、
大体2パターンの優位順列を決める方法があります。

一つ目は
OMWP(オポネント・マッチ・ウィン・パーセンテージ)

…勝ち点が同じなら、強い人と対戦してきたプレイヤーの方が順位が高いという考え方。
二つ目は
GWP(ゲーム・ウィン・パーセンテージ)

…勝ち点が同じなら、勝率の高いほうが順位も高いという考え方。

MTGの大会ではOMWPのつぎにGWPで優劣をつけるみたいですね。
刹刃VGCSではGWPをみてからOMWPで優劣をつけました。

理由は以下の点です
先にチームの勝ちが決まっていたとしても最後まで競技性が落ちない点
計算が楽になるときがある

競技性が落ちないとはどういうことかというと、
後でも書くんですが今回少し特殊な決勝トーナメントになっているのでチームの勝ちが決まっていてもGWPが高ければBye(シード権)がつく可能性があるのです。

OMWPよりもGWPのほうが3人目までの頑張りが数字として表れるためこちらの方がいいかなと思いました。

計算が楽になるというのはまあそのまんまの意味ですね笑

◇ 決勝トーナメント進出チーム数

これは刹刃VGCSのイザジンを公開した時に最も質問が多かったところです。
通常ですと8人トーナメントor16人トーナメントが多いと思いますが、

今回は12チーム上がりとしました。

これは実際の決勝トーナメント表です。
チーム名の上にByeとかいてあるチームがあると思いますがそのチームが予選通過上位4チームになります。

定員通り34チーム集まったとして、
8チームあがりにすると一敗ラインで上がれないチームが出てしまいます
し、16チーム上がりだと多すぎる気がしました。

また12チームにしてGWPで優劣をつけるという組み合わせに可能性を感じたため行いました。

実際、12チーム上がりにしてみて予選ラウンド最後まで緊張感があってよかったのかなと思います。

まあ今回は32チーム集まりだったのでスイスドロー5回戦にして綺麗に一敗ライン確あがりにしてもよかったかも。

◇ 最後に

まだまだ自分の中での反省点をまとめきれてはいないのですが、
とりあえず今回の記事はこれくらいにしておこうと思います…

またこうしたほうが…という部分がまとまったら記事としてかこうとおもいますので、
よろしくお願いいたします。

刹刃VGCSを運営してみて、ほんとうにいろいろな発見がありました。
今後の自分のイベントに活かそうと思った点だけでなく、
今までのようにひとりの参加者としてCSなどにでるときもこうしようという学びがありました。

この感覚は…車の運転免許をとってみて自転車の運転がかわった に似た感覚なきがします笑

この感覚を大事にして、
よりよいイベントづくりをしていきますのでこれからもよろしくお願いいたしますm(__)m

コメント

タイトルとURLをコピーしました